寺ネットサンガ 代表中下大樹は、家族を在宅で看取ったことがきっかけで大学院でターミナルケアを学ぶ。真宗大谷派住職資格をお預かりした後、仏教系ホスピス(緩和ケア病棟)に勤務。数百人の末期がん患者と関わる。
死の周辺に関わるプロフェショナルでありたいと願い、超宗派の寺院ネットワーク「寺ネット・サンガ」を葬儀社や石材店・他の専門家と共に立ち上げる。
また2009年3月に起こった群馬県渋川市の老人施設「たまゆら火災事件」にて追悼法要を行ったことがきっかけとなり、生活困窮者の葬送を支援する
「葬送支援ネットワーク」を立ち上げ・・・
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